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2006年06月17日

性格タイプ6の通常の状態

通常の状態は、タイプ6の人格レベル9段階の内で、
第4から第6段階のことをいいます。

この段階は、環境の変化や周りからの影響で絶えず変化します。
第5段階の人が、第6段階になったり、第4段階になったりします。
悪いことがあって落ち込んだり、良いことがあって気分が高揚したり、
体験や他人の影響を受けやすいのです。

通常のタイプ6は、

決定を下したり、自分で責任を引き受けるのを恐れ始める。

権威ある人物(あるいは集団)と自分を同一視し、それに従順になる。

伝統主義者、「チームプレーヤー」、組織の一員となり、

命じられたことを忠順に実行する。

自分の中に相反する感情が生まれ、

間接的で受動攻撃的なふるまいを通して権威に反発するようになり、

矛盾し、混乱した信号を送る。

相反する感情のために、タイプ6は揺れ動き、予測のつかない行動をとるようになる。

ぐずぐずし、あらゆることに優柔不断で、用心深く、回避的になる。

緊張が高まるにつれ、むっつりし、拒絶症や議事妨害者のようになる。

疑念と緊張を克服するために、自ら恐怖を求め、反動的になり、

大きくなる不安を過補償しようとして頑強で反抗的な態度をとる。

けんか腰になり、自分の安全に対して

明らかに脅威となるものに攻撃的な反応を示す。

非常に党派心が強くなり、「彼ら対我々」という包囲攻撃的な心理をもつ。

狭量で、頑迷になり、自分の恐怖と不安を鎮める手段として、

他人に罪をかぶせ自分をおびやかすように見える人を誰でも激しく非難する。


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投稿者 管理人 on 2006年06月17日 22:38

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