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2006年06月17日

性格タイプ6の不健全な状態

不健全な状態というのは、タイプ6の人格レベル9段階の内で、
第7段階から第9段階のことです。

第7段階ではタイプ6の悪いところが顕著に現れてきます。
それが第9段階になると非常に精神的に不安定になってきます。

不健全なタイプ6は、

自分の行為がいき過ぎたり、自分対抗恐怖症的な防衛が失敗すると、

権威者から非難と拒絶を受けるのではないかと恐れ、

強い不安を感じ、激しい劣等感を抱いて、他人にべったり依存し卑下的になる。

低い自己イメージを抱き、憂鬱な気分になり、自分が臆病で、

役立たずで、無能で恐怖に苦しめられていると感じる。

なににでも過剰反応し、

問題を誇張する不合理な行動がまさに恐れるものをもたらす。

極端な不安に駆られ、他人に迫害され攻撃されていると感じ、

人々が、「自分をやっつけようとして」いると考える。

不安と感情への没入と自分の行動が招く結果から逃れるため、

自己破壊的になり、救いを得ようとして権威者に対してへりくだり、

屈辱的に甘んじる。

病理としては、自己懲罰、嗜虐的な行動を示す。


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投稿者 管理人 on 2006年06月17日 22:43

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