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2006年05月27日

性格タイプ1の普通の状態

タイプ1の通常の状態は、

あらゆるものを個人的に改善するのが自分の義務だということを感じ始める。

革新者、改革運動家、評論家、高潔な理想主義者になる。

大義を推進し、物事を『あるべき』姿に進歩させるという理想に向かって、

努力することに心を傾ける。

間違いを犯すことを恐れるようになる。

あらゆるものが自分の理想と一致しなければならない。

規則正しく、きちょうめんで、秩序立ち、きちんとし、論理的で、緻密である。

厳格で、非情で、馬鹿げたことはっせず、感情を押さえつける。

自分の感情と衝動を抑える結果、潔癖で性的に抑圧された性質になる。

清教徒的に厳格で、気難しく、細部にこだわり、時間に厳格で、学問をひけらかす。

思考が演繹的かつ序列的になり、あらゆるものを白か黒か、善か悪か、

正か邪かという二分法で考える。

すべてに関して自分の意見に固執する。

人々を懲らしめ、自分が正しいとみることをするよう彼らにしつこく迫る。

自己と他人に対して批判的になり、断定的で、こらえ性がなく、

あらさがしをしたがる。完全主義者で、仕事中毒で、

つまらないことにけちをつけ、自己に関しても他人に関しても、

完璧といえないものには決して満足しない。

道徳論をぶち、口やかましく、正しくないとか間違っているとか、

だらしないとか不適当だと自分が判断すれば、誰にでも憤然と怒りを向ける。


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投稿者 管理人 on 2006年05月27日 23:13

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