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2006年05月27日

性格タイプ1の不健全な状態

不健全なタイプ1は、独善的で、狭量で、極端に独善的で、融通がきかない。

彼らだけが真理を知っているのであり、

偏狭で近づきがたい絶対の基準から容赦なく宣告を下す。

自分の判断に非常に厳密であり、彼らが正しいと証明されるには、

他人は間違っていることにならなければならない。

自分の論理的立場を主張するために、詭弁と合理化を用いる。

他人の悪事が頭から離れないが、皮肉なことに、

自分自身も同じことかもっと悪いことをしているかも知れない。

偽善的なことに自分が説いているのと反対のことをしながら、

自分の矛盾した行為や態度を正当化しようとする。

もし他人が自分の言った通りにしなければ、恐ろしく冷酷で虐待をするようになり、

他人を非難し、彼らが罰を受けるように手を打つ。

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投稿者 管理人 on 2006年05月27日 23:16

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